北京薬膳研修 3
薬膳や中医学を学ぶ人たちが、旅先で行くところは決まっています。
薬屋、食材屋、本屋
この3軒をはしごする毎日と言ってもいいくらい(^。^;)

私もご多分に漏れず毎日あちこちキョロキョロ。
それで、スーパーマーケットの砂糖売り場で見つけたのが
これらの氷砂糖です。
P9092098.jpg
梨や羅漢果、
菊花や金銀花の味がついているんです。
これは、香港では見かけなかったなぁ。

薬膳を知っている方はご存じの通り、
梨と羅漢果は潤肺作用があります。
 
菊花と金銀花は軽やかな辛涼解表の働きがあり
肺熱を清める作用、
さらにスッと抜ける味わい…その力をもって外邪を追い払います。

乾いた空気に喉をやられ、エヘンとなったときや
なんだか喉が腫れて熱っぽいときにgood。

複雑な味ののど飴よりも、こういう単味のすっきりした味が
欲しいときもあります。

空気がやっぱり汚れている北京ならではの
必要が生んだ薬膳飴
…なのかもしれませんね。









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中医学 | 11:50:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
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まとめ