北京薬膳研修4 同仁堂本店
 同仁堂の本店は王府井にあります。
去年は前門のお店に行って買いものしたのですが、この本店は初めて。
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すごく大きくて、中は暗く(おそらく日光遮断のため?)、ショーケースに
中薬がたくさん入っており、店員に症状を相談して薬を選んでもらうシステムです。
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もちろん「葛根湯、ありますか?」的に
さっと買うことも可能です。

私はついた早々、バスの中で熟睡し
上から吹き付ける強めの冷房に喉をやられ、
ちょっとアンバランスでしたので相談しました。

熱ある?
痛みだけ?
どのくらい痛いの?
風邪の症状はないのね?

そんなやりとりのあとでやっとお薬です。
持参した「板藍根のお湯割り」と併用し、30分後には
ちょっと汗をかいて、不安だった症状が安定しました。

冬虫夏草や人参、阿膠は相変わらず
高価で、拝むばかり。
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安神剤の酸棗仁で600円くらい…。
日本に比べれば激安ですけれどね。

同仁堂は世界規模で運営される中薬薬店です。
17世紀からのドメスティックな歴史はあるものの
短期間で、世界中へと経営を広げる力強さも圧巻です。
www.edojindo.com/
 















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中医学 | 10:52:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
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