北京薬膳研修5
薬膳研修旅行では、北京中医薬大学日本校の先生が
厳選したレストランに連れて行ってくださいます。
なかなか自分たちでは見つけられない
特別なお店ばかりで、いつも期待わくわく!
先生方に感謝しています。
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「倣膳飯荘 」(今はこの文字を書くとか…)は
かつて宮廷料理人だった初代が
皇族ゆかりの北海公園のほとりに店を開き
今なお清朝宮廷料理の真髄を伝えるレストラン。

今回は、天安門の支店にお邪魔しましたが内装はゴージャス。
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最初に小皿がちょこちょことたくさん出てきます。
それらは意外にも身近な食材を工夫している料理が多いのです。
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すごく印象に残ったのは「白菜の芥子ソースがけ」。
白菜を発酵させていてクセがあるのですが、油っぽい料理の口直しによく
酸味や辛みで体がキレイになる感じでした。
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(なぜかどーしても写真がヨコになる(^。^;) )

バンズにそぼろ肉を挟む点心。
エンドウ豆の お菓子は西太后の好物が、可愛く盛り合わせて。
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食器にも皇帝に許される黄色が使われています。
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ごちそうさまでした。
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中医学 | 12:47:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
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