北京薬膳研修 6

朝はやくから高速道路に乗り、北京中医薬大学の新校舎へ。
ここで行われる60周年の式典に向かいます。
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たくさんの川を越え、畑を過ぎ、遠くに山が見えてきた頃に良郷という新校舎がある場所に着いた。
だいたい40分くらい、だから学生は宿舎暮らしになるのかしら?
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ほんとうにひろい敷地にバスが着いたときにまず、目に飛び込んできたのは
はるかすべての沿道にずらりと並んだ
学生さん達。
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横になってしまいます(-_- )

おそろいのベストを着て手を叩き、リズムを取り、
歓迎のステップで各国からのゲストを迎えてくれました。
この若者達は、激戦の試験を勝ち抜いてきた勇者たち…それだけでもなんか感激。
海を越えてやってきてよかったわ。

そしてこんな石碑も。
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「人参、知母、当帰」と刻まれ、
さすが生薬をリスペクトしているのね、と思ったらとんでも違いました。
「人は母を知り母の元に参じる、そこに帰ってくるのは当然のこと」
というかけことば。
60周年にちなみ、卒業した母校へかえって来てください、という
意味が含まれているんです。
ここらあたりの言葉のセンスも、詞を重んじる中国文化を感じます。
そして
中医的にも「表現力を求められる弁証」に通じるものを感じました(^。^;)
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出番を待つ、アテンドの学生さん達…キレイです。
その後ろには…

とんでもなく広く、びっくりするほどの椅子が並べられた式場が
広がっていたのです…続く。
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中医学 | 10:51:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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まとめ