フレンチ「ラ ジュネス代官山」 
お正月の暖かさはどこへやら
東京は朝、ストーブをつけると7度…とか、都心でこの温度。
 
近頃は、古本を整理したり
ひたすらpcにむかったり
引きこもりな生活を送っておりますが、ある意味冬らしい…かも。

昨年末ですが、夫が連れて行ってくれたフレンチのお店
感慨深く、よかったのでご紹介します。

「ラ ジュネス代官山」初めてのお店です。
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前菜プレート、驚くべきはひとつひとつの素材の味の濃さ!
海老もパテドカンパーニュも、ビーツも口の中でイキイキと
踊り出すよう🎶
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フォアグラをかぶら蒸しにしたハモのコンソメスープ。
油脂感はなく、ハモの透き通るようなお味に体がきれいになります。
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鹿肉のロースト ローヌ赤ワインソース。
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そして驚いたことに、さっきまでお料理をサービスしてくださっていた
フロアの方数人が、フルートを持ち、ピアノの前に座り
マイクの前に立ち、演奏を始めたのです!
その上手なこと!!
聞けば彼らは音楽大学の出身者。
このお店では音楽のミニコンサートを毎晩お客様のために
行っていて、演奏ができるからここに就職されたそうですよ🎶

たしかにお教室の生徒さん達でも、チェロやピアノや
音楽の好きな方がすごく多い。
五感を楽しませる、洗練を求める、幸せを感じたい
そういう意味でも料理と音楽は共通項が多いわ~。
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この抜きん出たお店、テーブルにご挨拶にいらして
わかったことに、総料理長が小久江次郎氏。
ヌーベルキュジーヌの旗手といわれるアラン シャペル氏の愛弟子であり
日本支店 (神戸ポートピアホテル現在クローズ)のもとで
30余年シェフをされてきた、その人だったんです!
(写真を撮り忘れたのが痛恨)
クラシックの伝統を守り、素材の味を極めて
手を惜しみなくかけた味わい。
ハートを掴まれました。
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そして、年の瀬ちかくの私の誕生日のために
サプライズのバースデープレート🎶
よく通る歌声とともに、運ばれてきたのは
忘れられない想い出です。

ラ ジュネス 代官山http://lajeunesse.jp/about/
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よい店 | 08:51:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
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まとめ