2月のインナーbeauty薬膳は「咳」
まわりで咳で苦しんでいる人、多くないですか?
風邪は治ったのに、喉のまわりがだめで咳がひどい。
夜、咳き込んで目が覚めてしまう。

この症状、以前は「風邪の治りが悪い」とか
「花粉症の疑い」のように言われていたのですが
いまは「咳喘息」という病名で呼ばれています。

今週木曜日からの、洗足薬膳お料理教室インナーbeautyレッスンは
「咳」。
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台所廻りのいつもの食材をピックアップして組み合わせ、
苦しさを遠ざけるメディカルフードにします。
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大根飴に代表されるように、日本も昔から
身近な食材を利用して、咳や痰を和らげました。

そして前記の「咳喘息」は30%の確率で
ほんものの喘息に移行する…という記事を読みました。

「咳」や「冷え」は未病…薬の前に
さりげなく、毎日のごはんで
おいしく体をいたわりたいですね。

暖房の部屋に入ると鼻水ずるずる、
おしゃべり途中に咳の炸裂…
このままじゃあ
美人も台無しです。
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お教室 | 12:17:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
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まとめ