洗足薬膳お料理教室2月 インナーbeauty薬膳
 年度末にふさわしく、いままでの知識を総動員して
「咳」の弁証をしました。

中医学では「標本同治」が原則です。
咳がでたら、その原因である「本」を求め、
苦しい咳き込みの症状、「標」を緩和していく。

体のサインである「咳」の音、出るタイミングなど
観察し、自覚症状と合わせて看ていきます。

そんな勉強をしてからの薬膳調理をしました。

なんといっても、話題は「蛤」。

近所の鮮魚店で買い求めた蛤に満足できず、夜中にFAXを入れて
築地の仲卸さんから、朝入れしてもらいました。
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届いたのは、ウルトラ級のビッグサイズ。
日本の海のプレミアムな場所からやってきた逸品でした。
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良い素材を手に取るとテンションが上がります。
きゃあきゃあと賑やかに火入れして、
蒸しものを作りました。
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ほかにも咳止めに有効なメニューをずらりと。
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デザートは吉野本葛で作る蜂蜜金柑くず湯。
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3月のインナーbeautyは「頭痛」です。
経絡の話をいたします。

ご興味のある方は、ホームページからお問い合わせください。
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お教室 | 13:59:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
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まとめ